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    バリ⇔コモド便は時刻変更に気をつけよう

    コモド島観光の拠点となるラブアンバジョへは、バリ・デンパサール、ジャカルタ、スラバヤなどから国内線が、クアラルンプールとシンガポールから国際線の運航があります(2026年2月現在)。

    多くの日本人観光客はバリ島観光とセットという人が多いため、バリ発着でコモド島観光することが多いでしょう。




    それで、コロナ前はガルーダ・インドネシア航空のフライトが多く飛んでいましたが、現在同エアラインの便は少なく、エアアジアとバティックエアのフライトがもっとも便数が多いです。

    ここで気をつけなければいけないのが、バティックエアのコモド→バリ便や、エアアジアのバリ→コモド便は、時期によってフライト時刻に変更があることです。
    頻繁にあるわけではありませんが、季節の変わり目ではダイヤ改正による事前の時刻変更が発生する可能性があるので注意が必要です。



    また、国内線のほとんどが予約同時発券で、LCCのためにキャンセル不可となります。
    国際線でたとえば日本からバリに入って、翌朝のフライトでバリ→コモドを予定したとして、国際線に遅延や欠航が発生して、翌朝の国内線に乗り継げなかった場合、コモド島観光の旅程に大きく影響しかねません。



    できれば、バリ到着の翌日朝便での移動は避けた方が無難と言えます。到着翌日はバリ観光に充てるとか、バリ到着便をもっと早い時間帯のフライトにするなど、ゆとりを持った行程を組むことをおすすめします。



    ここに記したことは、よくあることではありませんが、旅行に影響する可能性を限りなく小さくするには、検討の余地があると考えますので、頭の片隅に置いておいていただけたらと思います。

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