先日こんな話を聞きました。
洞窟めぐりの現地ツアーに参加した人がいて、そのツアーにはシュノーケリングがついていたそうなんですが、その人はシュノーケリングをしないので、「何しよう?」と相談したら、たまたま釣り具があったそうで、ガイドが「釣りでもしますか?」といって釣りをしたそうなんです。

洞窟めぐりは、ラブアンバジョの空港近くにあるミラー洞窟と、スローボートで行くランコー洞窟にまわるツアーですが、このランコー洞窟に向かう途中で釣りができるのだそうです。
それで、わたしははじめて聞いたのですが、結構大物が釣れるんだそうです。
コモド諸島はフィッシングのメッカですので、世界中をフィッシングでまわる人がよく訪れますが、それはコモド島方面のポイントでのGTフィッシングのことです。
ランコー洞窟へ向かうルートはフローレス島の海岸沿いなので、そんなところで釣りができるのかと思っていましたが、話を聞くと十分楽しめそうです。
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その人は結構大きい魚がかかったそうなのですが、糸が切れてリリースしたとのこと。でも、洞窟行く途中で気軽に釣り糸垂らしたら、でかいのが来たからびっくりしたと、かなりご満悦の様子でした。

これは面白いですね。コモドのフィッシングといえば、本格的な釣りというイメージがありましたが、この程度で良いと思う人も少なからずいると思います。
次回ラブアンバジョに行くときには、わたしも釣り竿持って行ってみようと思いました。
皆さんも、コモド島のツアーだけでなく、ラブアンバジョ周辺の現地ツアーに申し込んでみて、ついでに釣りができるか聞いてみると良いかもしれませんね。こういうのこそ、“旅の妙味” と言えるのではないでしょうか。
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